
簿記3級を受験したよ!

2ヶ月半、頑張ったね!
「簿記3級のネット試験って、実際にはどんな感じなんだろう?」
初めて受験する方は、試験内容だけでなく、テストセンターの雰囲気や受付、持ち物、パソコンでの操作なども気になりますよね。
今回は、簿記3級のネット試験(CBT方式)をテストセンターで受験してきたときの様子を書いていきたいと思います。
これから簿記3級に挑戦したい方、今まさに勉強中の方、そして「今から勉強を始めても大丈夫かな」と思っている方に、少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。
緊張の試験当日、テストセンターへ
CBT試験は最寄りのテストセンターで受験しました。
家を出る直前まで、
CPAラーニングの柴本 玲菜先生の日商簿記3級 ネット試験対策の動画を見てました。
そして、テストセンターには20分くらい前に着くように行きました。
受付で身分証明書を提示して、説明を受けました。

身分証明書は忘れずに!
荷物は、電卓とメガネ以外すべてロッカーへ預け
ボールペン1本とA4用紙2枚を受け取り、試験を受ける部屋へ行きます。
落ち着いて挑んだ本番試験
指定された席に着席し、
受付で渡された、IDとパスワードの書いた紙を見ながら、パソコン画面に入力します。
試験開始のボタンをクリックして、問題を解き始めます。
途中で迷う問題もありました。
入力ミスをしていないか、プルダウンの選択を間違えていないか
何度も確認しながら慎重に進めました。
そして試験終了。
終了のボタンをクリックする瞬間は、本当に緊張しました。
結果発表、そして合格
恐る恐る画面を見ると
「合格」
しかも点数は92点。

CBT試験はその場で結果がわかります。

合格おめでとう!!
印刷ボタンをクリックして、受付で結果用紙を受け取ります。
合格した場合は、用紙に記載されたQRコードを読み取るとデジタル合格証を取得できます。
(合格者のみ、受験翌日以降マイページからもデジタル合格証をダウンロードできます。)
試験を受けて感じたこと

テストセンターのパソコン画面は大きく、とても見やすかったです。
自宅のパソコンは画面が小さいので、何度もスクロールして時間がかかっていました。
試験本番で画面の見やすさに助けられた部分はあったと思います。
試験時間にも余裕があり、20分ほど見直しの時間を確保することができました。
テストセンターの雰囲気
テストセンターは、簿記だけではなく、他の資格の受験者もいます。
同じ時間帯に受験している人が、全員簿記3級というわけではありません。
今回受験したテストセンターは、10席ほどで、受験者は5〜6 人いました。
そのため、思っていたより静かで落ち着いた雰囲気でした。
計算用紙はどう使った?
試験では、ボールペン1本とA4用紙2枚が渡されました。
試験終了後は回収されます。
私は普段から模擬試験「ランドリ」を解く時に
本番と同じようにA4用紙を使って練習していました。
自宅の勉強スペースはあまり広くありません。
パソコン、電卓、計算用紙を置くと、それだけで机の上がいっぱいになってしまいます。
そこで、A4用紙を横向きにして半分に折り、
左側を第一問、右側を第二問、裏面を第三問というように書いていました。

本番で慌てないように、普段から同じやり方で練習しておいてよかったです。

自分に合った方法を見つけておくと、本番で安心だね!
おわりに
今回の簿記3級合格で、ひとつの目標を達成することができましたが、学びの挑戦はまだ続きます。
これからも、アラフィフの学びを自分のペースで記録していきます。
※電卓の機能、持ち込み、試験内容、受験方法などは変更される場合があります。受験前に、必ず最新の案内を確認することをおすすめします。
この記事の内容は、2026年6月時点の私の受験経験をもとにしています。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。




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